阿波踊りは一週間繰り上げて行われました。
あいにくの雨に二日ともたたられちょっと辛い面もありましたが
お隣の50'Sブティーク、LOOKY-DOOKYさんが
今月で閉店、街頭ライヴも今回が見納めということで
雨に負けない熱気に包まれました。
ヨーロピアンパパでは先刻ご紹介の
アゼルバイジャン特製シシケバブを出店、
店を開けた後さっそく仕込みにはいりました。
牛肉の脂身の少ない部分をDAVIDさん自らひき肉におろし
たまねぎとアゼルバイジャン産の岩塩胡椒で味付け
入念に捏ねていきます。
あずま通りでは天水連、

江戸っ子連の阿波踊り、
子供たちのみこし、
女みこし

とにぎやかになってくる一方で雨が止む気配なく
雨避けの設置も作業に加わり忙しい。
5時過ぎより肉を焼き始めます。

鉄製のヘラに肉を巻きつけていきます。
これは本当はヘラではなく
戦争で腹を減らした兵隊が自らの剣に肉を巻きつけて
焼いて食べたことに由来するとのこと。

焼きあがったシシケバブ一本に焼いたトマトとシシトウ、バケットが二枚付いて¥500
肉の匂いが立ち込めるとお客さんが集まってきます。
よーし、今日は売るぞ!
6時からはライヴ

雨の中人々が集まり始め
声を枯らしてケバブをセールス
びしょぬれ

店内へは馴染みのお客さんのほか
珍しい顔、懐かしい顔が訪ねてくれ
ビールとケバブを肴にしばし談笑、
初めて話すお客さんもいて
無愛想と言われました。
コワモテだし確かに細かい気配りは出来ない方ですが
音楽のことなら何でも聞いてくれ!
ライヴ終了
アルコールも回ってみんなハッピー


いつもながら阿波踊りとは異空間のあずま通りでありました。
ケバブは両日完売御礼
無事に終了。
手伝ってくれた皆さんありがとうございました。
また来年!








