EUROPEAN PAPA BLOG
高円寺の中古レコード屋“ヨーロピアンパパ”のblogです。 様々な商品のご紹介や、ROCKに関するコラム、レコード店主の日常など気軽に書いてます。気が向いたらお店まで遊びに来てください。

終始雨にたたられた阿波踊りでしたが

今年は8月の最後の土日が30、31日に当たったため
阿波踊りは一週間繰り上げて行われました。
あいにくの雨に二日ともたたられちょっと辛い面もありましたが
お隣の50'Sブティーク、LOOKY-DOOKYさんが
今月で閉店、街頭ライヴも今回が見納めということで
雨に負けない熱気に包まれました。


ヨーロピアンパパでは先刻ご紹介の
アゼルバイジャン特製シシケバブを出店、
店を開けた後さっそく仕込みにはいりました。
牛肉の脂身の少ない部分をDAVIDさん自らひき肉におろし
たまねぎとアゼルバイジャン産の岩塩胡椒で味付け
入念に捏ねていきます。


あずま通りでは天水連、
TENSUI

江戸っ子連の阿波踊り、
子供たちのみこし、

女みこし
ONNA
とにぎやかになってくる一方で雨が止む気配なく
雨避けの設置も作業に加わり忙しい。



5時過ぎより肉を焼き始めます。
KEBABUYAKI
鉄製のヘラに肉を巻きつけていきます。
これは本当はヘラではなく
戦争で腹を減らした兵隊が自らの剣に肉を巻きつけて
焼いて食べたことに由来するとのこと。
TOMATO
焼きあがったシシケバブ一本に焼いたトマトとシシトウ、バケットが二枚付いて¥500
肉の匂いが立ち込めるとお客さんが集まってきます。
よーし、今日は売るぞ!




6時からはライヴ
RAIVU



雨の中人々が集まり始め
声を枯らしてケバブをセールス
びしょぬれ
BISHONURE




店内へは馴染みのお客さんのほか
珍しい顔、懐かしい顔が訪ねてくれ
ビールとケバブを肴にしばし談笑、
初めて話すお客さんもいて
無愛想と言われました。
コワモテだし確かに細かい気配りは出来ない方ですが
音楽のことなら何でも聞いてくれ!




ライヴ終了
アルコールも回ってみんなハッピー
HAPPY
HAPPY2



いつもながら阿波踊りとは異空間のあずま通りでありました。



ケバブは両日完売御礼
無事に終了。
手伝ってくれた皆さんありがとうございました。



また来年!



8/16より夏のセール開催&阿波踊り

TENNNAI
中古CD・・・¥300 off!!
(¥1000未満、セール除外品は除く)

中古LP     
FISHMANS/CHAPPIE DON`T CRY(2500枚 完全限定盤)
FISHMANS / MELODY(1000枚完全限定盤)
ハードコア不法集会
KINKS 80S UK盤 各種
STONES 80S 国内盤 各種
レア盤格安随時追加


中古CD
松本人志×高須光聖
「放送室」10CD BOX  
JOHN HARTFORD超人気盤スタイル
BILL EVANS 各種 
ボヨヨンロック  他



8/22、23は今や100万人イヴェントとなった
高円寺名物阿波踊り!
あずま通りでは独自色で勝負!
大道芸大会や野外ライヴ&出店
ヨーロピアンパパは
アゼルバイジャン特製ケバブ・サンド&ビール!!
KEBABU1
アゼルバイジャン人DAVIDさんの焼くケバブはうまいぞ!
KEBABU2
ウーン!絶品!!
KEBABU3
鉄ベラを使って焼く本格ケバブは牛ひき肉にタマネギ、特製スパイスをブレンドしたもの。
肉のうまみが存分に味わえる!
KEBABU10
サンドには焼いたトマトとピーマンがたっぷり添えられる!
KEBABU9
ビールにピッタシなんだな、これが!

乞うご期待!

リヴァプール

ビートルズの故郷として知られるイギリスのリヴァプール市が今年、
欧州文化首都に選ばれたのを受けて、
1月のリンゴ・スターに続き、
今年6月1日ポール・マッカートニーがリヴァプールの
サッカー・チーム、リヴァプールFCの本拠地
アンフィールド・スタジアムで
記念イベント“THE LIVERPOOL SOUND”コンサートを行い35000人を収容。
その映像が入荷した。
ポールは昨年ニューアルバムMEMORY ALLMOST FULLをリリース、
頻繁にライヴも行っているので過去のライヴ映像も含めると
かなりのタイトルが入ってきて多少食傷ぎみではあったが
これは感慨深い。
多彩なカメラワークは記念のイヴェントに相等しく広大なスタジアムの
全容からオーディエンスの熱狂を多角的に捉え
老若男女が見せるセンティメンタルな表情が映し出される。

エネルギッシュなHIPPY HIPPY SHAKE でスタート、
ウイングス、ビートルズ初期、中期、後期が渾然となって
ショーが進行する。
90年代以降はビートルズナンバーも数多くレパートリーとしてきた
ポールのコンサートではあるがこうしてある種モニュメンタルな
荘厳な雰囲気の中での曲の持つ説得力はやはり抜群だ。
一曲一曲に様々な思いがよぎる。

歴史的出来事としてTV放映されたコンサートのおぼろげな記憶から
ポップミュージックに目覚める小学校時代、
音楽の楽しさ、枠を取っ払ったアイディアへの驚き、
恋愛やスクールデイの思いが渾然一体となる中学時代、
タブー、反逆、エロス、アヴァンギャルド・・・
その後の何度となく先祖帰りする彼等の楽曲への
俺の興味は尽きることはない。

ジョージのサムシングをここではフルヴァージョンで歌う。
ポールがジョージの曲を歌うからどうのというのは
もうどうでもいい気がした。
ただ感動する。
彼の弾くギターソロは実に素晴らしくここでも
そのメロディは琴線に触れる。

デイヴクロールがゲストで登場、イギリスでは絶大な人気者だ。

BAND ON THE RUN
BACK IN THE USSR
LIVE AND LET DIE
LET IT BE
HEY JUDE
YESTERDAY
自然に合唱となってしまう
人々の歌うその声は美しいが
ねっとりとした情感でもある。
スタジアムの熱狂は沸点に達っしている。

ジョンのA DAY IN THE LIFE が始まる。

とかく最近は再結成、再編コンサート、
トリビュート、メモリアル・・・
なんて類の企画にうんざりするのだが
時代と歴史の重みが計り知れなくて
自分の感傷の扉をいやでも開けられてしまう
これらの楽曲にはあらゆる匂いが染込んで
眩暈がする。

I SAW HER STANDING THERE
記念すべきデビューアルバムの1曲目。

30過ぎるまでビートルズの初期は自らめったに聞かなかった。
自分にとってはビートルズは反逆のシンボルである。
スーツを着たビートルズに用はなかった。
しかし初期に充満していた熱気、音楽の情熱に
気付いて魅せられた。
デビューアルバムはジョンは声を枯らしてシャウトする
SWIST AND SHOUT で終わる。



1.The Hippy Hippy Shake
2.Jet
3.Drive My Car
4.Flaming Pie
5.Got To Get You Into My Life
6.Let Me Roll It
7.My Love
8.C.Moon
9.The Long And Winding Road
10.Dance Tonight
11.Blackbird
12.Calico Skies
13.In Liverpool
14.I'll Follow The Sun
15.Eleanor Rigby
16.Something
17.Penny Lane
18.Band On The Run(with Dave Grohl on guitar)
19.Back In The U.S.S.R.(with Dave Grohl on drums)
20.Live And Let Die
21.Let It Be
22.Hey Jude
encore:
23.Yesterday
24.A Day In The Life〜Give Peace A Chance
25.Lady Madonna
26.I Saw Her Standing There(with Dave Grohl on drums)
 
 
≪Tha Band≫
Paul McCartney(1〜5 bass/6 guitar/7〜9 piano/10 mandolin/11〜15 acoustic guitar/16 ukulele/17〜19 bass/20〜22 piano/23 acoustic guitar/24bass/25 piano/
26 bass)
Paul Wickens(Wix)(keyboards)
Rusty Anderson(guitar)
Brian Ray(guitar, bass)
Abe Laboriel Jr.(drums)






緊急入荷!ジェフベックの2タイトル

7/16,7/24付けで紹介した1980年のライヴに加え
今回2タイトルが入荷しました。

JEFF BECK / AIR BLOW
新品 WHITE WINDOW RECORDS 1CD STEREO-SOUNDBOARD ¥1800
1975/05/10 AUDITORIUM THEATRE MILWAUKEE
サウンドボード音源の少ない1970年代のベックですが人気の
1975年で及第点のボード物です。
BLOW BY BLOW リリース後のツアーでまだ演奏がこなれていない面もあり
静かな立ち上がりですがジェフベックグループ二期のナンバーを挟み
ファンキーな演奏が徐々に熱を帯びてきてラストはゲストに
ジョンマフラグリンが登場。
鋭角的で攻撃的なソロの応酬は聞き応え十分。


JEFF BECK THERE AND BACK IN LA
新品 SCA-007 2CD AUDIENCE-RECORDING ¥3200
1980/09/08 THE GREEK THEATRE LOS ANGELS CA
グリークシアターのライヴで7/24にご紹介したタイトル
と同じソースのようですがこちらはプレスCDとなっています。


4/16(水)よりスプリングセール始まります。

今回はレコードはサザンロック、プログレ、80S SOUL、レゲエ、アフロ、ゴスペルなど
¥315〜¥840と格安で250枚放出!!
CDは恒例¥300 OFF と プログレ、オルタナ、アヴァンギャルド、
退廃的なロックをかき集めて出していきます。
クラシックやジャズ、パンク、シューゲイザー、ユーロロックなんかも
あるんでゴールデンウィークの終わりまで楽しんでください。
それではよろしくね!

プロフィール

Author:EUROPEANPAPA
166-0002
東京都杉並区高円寺北2-35-14
JR中央線高円寺駅より徒歩8分

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ