2016/06/24 今日のオープニング

今日のオープニングは
LUCINDA WILIAMS / RAMBLIN'
LUCINDA11
1979年、スミソニアン・フォークウェイズsmithsonian folkways
からリリースされた本アルバムは
ロバート・ジョンソンRobert Johnson、
メンフィス・ミニーMemphis Minnie、
ハンク・ウイリアムスHank Williamsほか
ブルース、カントリー、フォークの巨人達をカバーした
アメリカン・ルーツ・ミュージック・アルバムにして
彼女のデビュー・アルバム
LUCINDA8


1.Ramblin’ On My Mind (Robert Johnson)
2.Me and My Chauffeur (Memphis Minnie)
3.Motherless Children (Traditional)
4.Malted Milk Blues (Robert Johnson)
5.Disgusted
6.Jug Band Music (Memphis Jug Band)
7.Stop Breakin’ Down (Robert Johnson)
8.Drop Down Daddy
9.Little Darling Pal of Mine (A.P.Carter)
10.Make Me Down a Pallet on Your Floor (Traditional)
11.Jambalaya (Hank Williams)
12.Great Speckled Bird (Rev Guy Smith)
13.You’re Gonna Need that Pure Religion (Traditional)
14.Satisfied Mind (Joe Hayes and Jack Rhodes)


12弦ギターの幻惑的な響きと
母性をくすぐるような彼女の
甘ったるくもそばに置いておきたい
恋人の囁きのようなヴォーカルが
瑞々しい魅力を放つ
LUCINDA9

正直、俺はエリック・クラプトンEric Clapton
のカヴァー聞いてるよか全然いいね
今や全米を代表するオルタナティヴ・カントリー・シンガーであり、
ロック・シンガーでフォーク・シンガーで
素晴らし過ぎるソング・ライター、
近年のアルバムから感じられる
しゃがれ声と音数を極力減らしたどっしりとしたサウンドは
貫録と威厳を備え、アメリカの様々な風景を歌にしたためる、
その私小説はシニカルでほろ苦いが、
そんなルシンダのデビュー作は痛快でブルース・ファンを虜にするだろう
先達への気負いは感じられず
むしろゴキゲンなブルース・クラシックスを
自分の感じるままに歌い放つ
何とも魅力的で破天荒なじゃじゃ馬といったところだな
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント