2016SUMMER SALEからピックアップ

今回のサマーセールには
日本の70'S-80'S POP &ROCKもいろいろ
荒っぽく大づかみに言うと
70年代には、
日本のロック・シーンってやつは、
60'Sからアングラの流れを組むラリーズいて、
GSの流れからニューロックへ移行する
フラワー・トラベリン・バンド、クリエーション、
ストレートな日本語のR&Rでツッパリにも人気を博す
キャロル、クールス、ファニーカンパニー、
ストーンズの遺伝子を引き継いだ
村八分、外道、サンハウス、
憂歌団などブルースを日本語でやるヤツ
ウエストロードみたいに英語でやるヤツ、
フォーク・ロック的アプローチから
独自の日本語ロック&を形成、80'Sシティ・ポップへの
道程を作るはぴいえんど人脈、
ユーミン、山下達郎、大貫妙子などなど
様々なアプローチで歌謡曲との差別化を主張した。
SADISTICS / THE LAST SHOW
SADISTICS
はサディスティック・ミカ・バンドの
インストルメンツ
高橋幸宏(DRUMS)
高中正義(GUITAR)
後藤次利(BASS)
今井裕(KEYBOARDS)
が独立した
サディスティックスの最後にアルバム
ラテン・テイスト、エキゾチズムなどが
加味され、得意のバカテクを隠し味に
リラックスしたシティ・ポップ・サウンド
を聞かせる
おいらは結局はもっと泥臭いのが好きなんだけど
このあたりは今かけても若い子に『今かかってるのなんですか?』
って聞かれちゃうってことは全然おいしいと思うよ
肩肘張ったロックバンド群雄割拠に時代に
この余裕はやっぱ天才たちの成せる技?
桑名晴子ほかゲストの涼し気なボーカルもGOODでNICE

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