スティーヴン・タイラーの初ソロを受け止められない日本のマスコミ


STEVEN TYLER / WE'RE ALL SOMEBODY FROM SOMEWHERE
STEVENTYLOR1

2016年7月15日リリース
出たばっかのスティーヴンのキャリア初のソロはビターな味わい
日本のマスコミはカントリー・レーベルから出た
このアルバムのことで思ったほど
カントリー寄りでなくロックしてるなど
見当違いな浅知識を露呈して
こじつけの評価でお茶を濁しているが
実はまったくわかってない
カントリーとアメリカーナ、
アメリン・ミュージック・シーンの底辺に深々と横たわるカントリー
カントリーはすでに保守的な伝統音楽ではなく
先鋭的でダンサンブルなストリート・ライフ・ミュージックの
多くの要素を担っているにもかからわずだ
内容に関しては
改めて書くよ
タワーレコードに至っては
カントリー&アメリカーナ・コーナーの
レコメンドをアメリカのバイヤーに頼ってるため
店員の誰一人としてきちんと商品の説明が出来ない
音楽を提供するってこと★★
これからもヨーロピアンパパはしっかりやっていくよ
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