2017/01/17 阿佐ヶ谷チェッカーボード①

2017/01/18 TUE
◆阿佐ヶ谷チェッカーボード◆
PM20:15~ 新童リュージ(ヨーロピアンパパ) 
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PM21:00~ ももカルテット 
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PM21:45~ Fuck'n Good Brothers 
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昨日は八幡山の長浜で食った
味噌とんこつの大盛りが効いたのか
下痢でライブの直前まで苦しみ
新童リュージで一発目
苦難のスタートとなった
昨日はあまり肩肘張らず
リラックスしてやろうということで
終始シットダウンスタイルで歌った
ところが
しょっぱなからずっとしゃべってる客が
いて集中できない
セットリストも3曲目にいつもラストに歌う
"君を待つ"をテンポを落として
じっくりうたったんだけど
べしゃりが気になりハコの雰囲気も流れてたな
ちょっとむかついたけど
今年はキレないが目標なんで我慢
YOU GOTTA MOVE では
マイクが下がってしまい
出来は悪くなかったけど
これまたいまひとつ気持ちが乗れなかった
日暮くんに撮ってもらった写真が
如実にそれを物語ってるな
舞台ってやつは失敗を繰り返して苦労して
やっといいものがやれるってのは芝居も同じ
ハプニングをプラスに変えていける
エネルギーが自分にあるか?ないか?さ
初めて歌っためぐみブルーは
別に政治的な意味はない
20170117CHECKER2
その出自にいろいろ感じるところがあって
寝て起きたら浮かんだんて曲にした
ってことだけど
曲の方法論としては
悪くないかな?
あくまでもフィクションであることを
お伝えしておく
ラストのBABY,BABY,BABYは
やるたび良くなる
まあこんな日もあるだろうけど
新童リュージとして
役者時代以上にいいものを残したいので
がんばります
来月は一般のお客さん動員開拓にも
力入れないとな


ももカルテットはブルースをベースに
ジャズやトラディショナルをアレンジして
G,B,Dにハープを吹く女のコが歌うカルテットでは
あるのだが
あがっているのか
その視線を客席に送るでもなく
逸らすでもない
焦点の定まらなさが
なんとも不安定なステージングを
象徴していて
こっちが視線のやり場に困ったよ
音楽自体よいものをやっているので
なんか残念な気がする
お客に全然投げ込んでこない
コール&レスポンスは大切だな
FUCKIN'GOOD BROTHERSは
横内さん、ミネさん、梅さん
によるブルース・トリオ
音は決して大きくないのに
ギターは良く歌い
ゆるいリズムも切れたリズムも自在に
操りグイグイと己がブルースワールドに
引き込む手練手管には
いくつものライブハウスで鍛え上げてきた
自信がのぞく
途中ミネさんの味のあるヴォーカル2曲で
チェンジオブペース
2017011722160000
ラストは十八番のEVERYDAY I HAVE THE BLUES
を日本語の歌詞を絡ませながら
じっくりと聞かせ
後半は客の乗りとバンドの流れを天秤にかけながら
野放しにしてプレイし続けたところに
横内和也というブルースマンの
心意気が十二分に感じられ潔かった

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