2017/01/26 今日のオープニング

今日の午後7時のBGMは
ZAC BROWN BAND / YOU GET WHAT YOU GIVE
ZAC5
去年、楽やで対バンだった
カントリーマンくんのおススメ
彼は20代前半だと思うけど
オリジナルは構成力のあるいいナンバー書く
カントリー好きで趣味がえらく渋いんだ
お互いSAM HUNTの話題で盛り上がる、とかね
日本じゃなかなか考えられないよ
本作は2010年の4thアルバムで
米ビルボード・アルバム・チャート初登場1位、
当然カントリー・チャートも初登場1位、
以後6thアルバムまで連続初登場1位、
6thアルバム『Jekyll and Hyde』は23万枚を獲得、
アルバムからの先行シングル「ホームグラウン」が
50万ダウンロードを突破する大ヒットを記録、
イギリスでもNo.1を獲得する
今やアメリカを代表するロックバンドと言っていいだろう
ZAC2
正統派カントリー・ロックから
ハードなサザン・ロック・チューン、
ホンキ―・トンク、R&R、
レゲエ、スカのリズムに
カントリーフレイバーを効かせたナンバーまで
アレンジは多彩でありながら骨格がしっかりしていて
ぶれがない。加えてザック・ブラウンZAC BROWNの
包容力のあるマイルドなヴォーカルは
聞くたび味わいが出る
ZAC1
アコースティック・サウンドが若者に支持される風潮の中
今年はワールド・ワイドなミュージック・シーンにおける
カントリーの影響がさらに強まると思われる
あらゆるジャンルの音楽と流行と並走しながら
常にミュージックビジネスのトップに君臨し続ける
トラディショナル・アメリカン・ミュージック
それは家族やホームタウンへの愛に
帰属するノスタルジーの復権であり
音楽的にもバンジョー、マンドリン、
スティール・ギター、フィドル、生ピアノ、
ウッド・ベース、各種打楽器を駆使した
アコースティック・サウンドとして
そのクオリティが見直されているからだ
ZAC3
レゲエ、スカ、ケルトと言ったルーツ・ミュージック、
トラディショナルがロックに直接取り入れられ、
サウンド自体を主導してきた80年代以降の
ロック・シーンにおいて
70年代のカントリーロックブームよりも
より大きな流れとしてカントリーミュージックが
浸透していくのは必然であろう
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