2017/05/11 国立新美術館 ミュシャ展

2017/05/11 国立新美術館
ミュシャ展
MUHA3
ミュシャ展乃木坂新国立、
すごい人、特に草間彌生展はチケット買うだけで長蛇の列、
それぞれの会場に入るのも50分待ちとか言ってる。
muha2 (2)
ミュシャ展も音声ガイダンス借りるだけで
並んでるからかなりめげた。
正直ならんでまたされるほど嫌いなことはない
待つくらいなら見ないか改めて来るか考える方
幸い閲覧に待たされることはなかったが、
スラブ民族の歴史にうとく
何度も回ってはガイダンスを聞き直す始末。
スラブ民族の歴史は征服と反乱と自由の勝利の歴史である、
しかしそれは栄光では決してなく、
多くの犠牲の上に築かれた悲しみと荒ぶるスラブ魂の叫びなのだ!
スラブ叙事詩ですでにエネルギーの大半を使い尽くし、
アールヌーボー作品はするするって見て退場。
グッズコーナーもひとひとひとで退散、
客層は60、70代がかなり多く、
芸術への欲求なお衰えぬか?
はたまた単なる暇つぶしか?
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草間展は相変わらずこれまたひとひとひとであった。

★スラヴ人は、中欧・東欧に居住し、
インド・ヨーロッパ語族スラヴ語派に
属する言語を話す諸民族集団である。
ひとつの民族を指すのではなく、
本来は言語学的な分類に過ぎない。
東スラヴ人(ウクライナ人、ベラルーシ人、ロシア人)、
西スラヴ人(スロバキア人、チェコ人、ポーランド人)、
南スラヴ人(クロアチア人、セルビア人、ブルガリア人など)
に分けられる。
言語の共通性は見られ、
特に西スラヴと東スラヴは
時により北スラヴと分類されることがある。
*ボスニア・ヘルツェゴビナ人は南スラブ人に属す
★★スラヴ叙事詩はアルフォンス・ミュシャが
1910年から1928年にかけて手掛けた
チェコおよびスラヴ民族の伝承・神話
および歴史を描いた全20作品から成る
壁画サイズの一連の作品である。
★★★アルフォンス・マリア・ミュシャ
(Alfons Maria Mucha, アルフォンス・マリア・ムハ、1860年7月24日 - 1939年7月14日)は、
アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。
「ミュシャ」という表記は
フランス語の発音によるものであり、
チェコ語の発音を日本語表記すると
Cs-Alfons Mucha.ogg 「ムハ」または「ムッハ」となる。
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