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1978年に発売された“VAN HALEN”の衝撃

VANHALEN7
PA081426
1978年に発売された“VAN HALEN”は衝撃的なアルバムで
俺は当時、新宿ローリングストーンで聞いて腰を抜かした
オープニングのSEからマイケルのベース、
アレックスのドラムとエディのギターが入ると
今まで聞いたことのないスケールのロック感が感じられた
2曲目でエディのギターソロが与えたインパクトは
言葉に出来ない
何が起こっているのか?わからない・・・
そして必殺リフが炸裂!YOU REALLY GOT ME
vanhalen3
デイヴのヴォーカルは野太く迫力満点だが、
ハードロック一辺倒ではなく、
空間的広がりを感じさせるスペイシーなサウンド、
コーラスをふんだんに活かした
ポップでメロディアスなアレンジも光った
とにかく4曲目に入ってもそのギター、
フランジャーやフェイザーを駆使した
変幻自在のプレイに空いた口がふさがらない状態
これはとんでもないバンドが出てきたな
というのがヴァンヘイレンの最初の印象だった
EDWARD VAN HALEN R.I.P.
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