2012/09/13 新入荷
CD
チャックベリーが一挙入荷です!
CHUCK BERRY / JOHNNY B GOODE BEST HIT25 国内 A ¥980
CHUCK BERRY / AFTER SCHOOL SESSION & BERRY IS ON TOP 輸入 A ¥1200
CHUCK BERRY / BLUES 輸入 A ¥1080
chuck2
※ブルースやスローナンバーを集めた編集盤
GIBSON BYRDLAND を弾きながらニヤリのジャケがカッコイイ



CHUCK BERRY / MORE HITS 30 国内 帯 A ¥980
CHUCK1
※シングルB面曲やアルバム収録曲ながらベストに入りにくい曲をセレクトしたナイスな1枚
ステージではとぼけた表情でダックウォークを決めるチャック、このジャケ写の感じ


CHUCK BERRY / THE BEST OF CHUCK BERRY 輸入 2CD A ¥1200 *50曲収録決定盤!
CHUCK BERRY / GOLSEN HITS 国内 A ¥840






GIBSON BYRDLAND ES-350T 1958
BYRDLAND1
ポジション・マークがダブル・パラレログラムってのがたまりません。
ハミングバードもこの菱形が二個並んだヤツ






その他のCD新入荷
POWER HOUSE / WHAT LIES AHEAD 輸入 A ¥480
NIRVANA / BLACK FLOWER 国内 帯 A ¥780 *UKサイケポップ
SLAYER / UNDISPUTED 国内 帯 A ¥300
LAURA MARLING / ALAS I CANNOT SWIM 輸入 A ¥680
SEX MACHINE GUNS 国内 A ¥300
MISSILE GIRL SCOOT 輸入 帯 A ¥300
SADS / SAD BLOOD ROCK 'N' ROLL 国内 帯 A ¥580 *アナログジャケ付き
山嵐 / 未体験ゾーン 国内 帯 A ¥300
山嵐 / シックスメン 国内 帯 A \780
ポルノグラフィティ foo? 国内 帯 a ¥300






LP
SPECIMEN / RETURNING FROM THE JOURNEY 輸入 B ¥680
LEGEND OF BRUCE LEE / ブルース・リーのすべて サントラ 国内 帯 A ¥1600
*カラーピンナップ×6セット
W.A.S.P./ ANIMAL (FUCK LIKE A BEAST) 輸入 B ¥480
PETER MURPHY / SHULD THE WORLD FAIL TO FALL APART 国内 A ¥780
松本伊代 / 伊代IN武道館LIVE! 国内 帯 A ¥580
*B面はチャックベリー&ビートルズのR&Rメドレー
北炭生 / ひびわれた鏡 国内 B' ¥480 *歌詞カード汚れ
桑名正博 / WHO ARE YOU? 国内 帯 B ¥780
小室等 / 私は月には行かないだろう 国内 B ¥780
小室等 / いま生きているということ 国内 B ¥780
加川良 / 親愛なるQに捧ぐ 国内 A ¥840
小林幸司 / KOJI 国内 B ¥
大塚まさじ / 風が吹いていた 国内 B ¥
高石ともやとザ・ナターシャ・セブン /
京都・祇園祭・宵々山・顔見世コンサート 国内 帯 2LP B ¥1000





◎70年代フォークのレコードを少し出しました。


北炭生は北海道出身ながら沖縄フォーク村で
音楽を開始、このデビューアルバムは青春を焦点に挫折や家族、
都会について歌っている。
平均的な70年代のフォーク系サウンドかもしれないけど、
エレクトリックサウンドとアコースティックサウンドが
うまく溶け合い、俺にとっては今聞いても飽きない。
小室等大先生はご存知六文銭やフォーライフの社長、
唐十郎の赤テントや彼のアルバムでも曲を提供しています。
あのヒゲと長髪からは想像もつかないとても優しい声の持ち主、
1STアルバム『私は月には行かないだろう』では、谷川俊太郎、別役実、かぜ耕士らが
詩を書き、ジャズの佐藤充彦アレンジ、ジミー竹内、
クニ河内、成毛滋等がバックを付けています。
やっぱり谷川さんの詩をすごく想像力に溢れ素晴らしい。
『いま生きているということ』はフォーライフからの76年作で、
全編谷川俊太郎作詞、小室等作曲、ムーンライダースバック。
哀愁を帯びたメランコリックな演奏がすごくいいのだけど、
小室さんのヴォーカルに力が入りすぎて情景がもうひとつ
浮かんでこない。生意気だけど俺だったら違うアプローチで歌うな、と。
小林幸司 『KOJI』77年キングレコードリリース、
ミッキーカーティスとポーカーフェイスに在籍していた人らしい。
アレンジからプロデュースまで一人でこなしていて、ポップセンスの
引き出しもある楽曲は多彩。
大塚まさじ『風がふいていた』針を落とした途端、大阪である。
街、馴染みの店の人々、空気、風景が
ジャジー、ブルース、ラグタイム・・・に乗って歌われる。
こうしたサウンドが大阪のオリジナルシンガーに根付くのはいつごろから
なんだろう?







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