今日は10月20日、1994年10月20日にヨーロピアンパパはオープンしましたから
18歳のバースデイを迎えたことになります。
思えばその1994年ペナントレースの優勝をかけた戦いは最後までもつれ、
10月8日、同率首位で迎えた中日ドラゴンズVS読売ジャイアンツの最終戦、
3-6で破れ、胴上げを見せ付けられた屈辱を今の店のレコード棚にニスを
塗りながら味わったことは忘れません。
そして中日の監督は高木守道、巨人は長島茂雄、
ドラゴンズファンにとって高木監督で思い出すのはこの10.8、
というは意外に多いと思います。


クライマックスシリーズのドラゴンズは実に強い、そう実感した昨夜の試合でした。
先制を取ったドラに対し、巨人も村田、高橋のHRで猛追、4-4の同点で迎えた
延長10回表、1死一、三塁、
バッター谷繁に、三塁平田に、一球ごとにサインが送られる。
スクイズ、三塁コーチの指示に苛立ちを見せる平田、
スリーバントスクイズで賭けに出る高木、2度スクイズのサイン、
3ボール2ストライク、谷繁は低めのボールを何とかバットに当てて三塁走者平田は死なずに済んだものの、
3バント失敗でどよめく東京ドーム、誰もがジャイアンツに流れが傾いたように思った。
しかし続く代打堂上剛は眼光鋭く打席に入るとライバル西村を睨み返し、
4球目、真ん中高めに甘く入ったストレートを思い切り振り抜きセンター前へ、全てがこのヒットで救われた。
10回裏は岩瀬でピチャリ。
試合後のインタビューで動いた自分より選手が勝っていたと頭をかいたが、
このジジイは熱血漢で負けず嫌い、瞬間湯沸かし器の異名を持つ短気激情型、そして勝負師である。
現役時代は二塁手として6つの歴代1位通算守備記録を持つNO.1セカンド、バックトス、グラブトスの名手、
盗塁王。
さて追い詰められた巨人と、積年18年、その思いを晴らして日本シリーズへ進むことが出来るか高木ドラゴンズ、
まもなくプレイボール。






2012/10/20 新入荷


★本日は店頭セールコーナーを一新、
ブルース準新入荷を180枚、
HIPHOP,ACID JAZZ,LATIN,DANCEほかを100枚投入、
店内にはHIPHOP新入荷、
ZERO年代、EARLY 90'S UNDERGROUND,
混み込みで30枚投入。
クラシックス、人気盤、結構ありますよ。




LP
BOOKER T. AND THE M.G.'S / SOUL LIMBO 国内 A ¥2000 *PROMO 白ラベル






◎阿倍に2点タイムリー打たれて負けました、明日や!
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