高円寺フェス2012ストリートライヴ その②

2日目はカール君の琵琶語りでスタート!
♪祇園精舎の鐘の声~
♪諸行無常の響きあり
♪沙羅双樹の花の色
♪盛者必衰の理をあらわす
♪おごれる人も久しからず
♪ただ春の世の夢のごとし
♪たけき者も遂には滅びぬ
♪偏に風の前の塵に同じ
 野外フェスの幕開けに相応しい芝居っぽさに
外人さんも立ち止まって大喜び
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群馬から参加してくれたmiti君、澄んだギターの音と哀愁あるメロディが
心に響いた、ギター、gretsch rancher?
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今回で3回目、ユースケはlove in vain を日本語で
ギターのオブリが滲みたなあ、打ち上げではストーンズ話でとことん盛り上がり
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前回に続いて出てくれたトマサ、ルックスが半年で180度変わってビックリ、
歌はあたたかくって人懐っこい、今度じっくり聞きたいな。
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ローライフユニットはとにかくアグレッシヴでどの写真もぶれた~
トモは俺の時ハープ吹いてもらいました。
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福井から参加してくれたロイヤル・フィッシュ、春夏秋冬には泣けたな、
それにしても幻想的なショットでしょ
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さてこの頃から雨がパラつきだしてだんだん雨脚が強くなってきた
お客さんに待合室になっていたパパの隣の空き家にはいってもらい
スタート、平野さんオンステージじゃん!
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このあとミー&ブラザース、江本祐介が飛び入り、写真なくてゴメン、
いやあ、雨がひどくて店の片付けとかもあって最後は大変でしたが
なんとか完走できてよかった。
ローライフの前にオレ、ローライフのあとにカブトでしたがやっぱ写真なし。
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カブトのジェラスガイ日本語ヴァージョンよかった


◎11/7の日記に
高円寺フェス2012ストリートライヴ その①
10月27日(土)の部の画像ありますんで
そっちも見てね!







総括
★2012/10/27(土)~28(日)高円寺フェス2012ストリートライヴ 
“ストーンズ50周年&ジョンレノン・トリビュート”
ヨーロピアンパパ・ストリートライヴは 
昨年の高円寺フェスから大山君にマネージメントしてもらいながら
現役でやってるミュージシャン、そしてうちの企画を理解して
楽しんでもらえる人に出演依頼して3回目を迎えた。
前回からテーマを決めて、なるだけみんなで共有できる「歌」の瞬間を作ろうと
今回はローリング・ストーンズと通例のジョントリ、前倒しってことで
ジョン&ビートルズ時代のジョンナンバーをテーマに開催。
前回をはるかに上回る21組が出演、群馬、福井の地方組の参加など
数だけでなく内容もグッと充実したいいイヴェントになった。
ヴィデオにパフォーマンスを収録したのも初めて。
自分自身、店の営業もあるんで全員の歌をゆっくり聞けないから
あとで楽しもうと思ったのがきっかけなんだけど、
これが結構面白い!!何が面白いかってひっきりなしに人が自転車が
行き交う中、様々なメロディが言葉がリズムがその風景に溶けてゆく。
そこにあるのはTVやニュースが伝える現実なのか?作為なのか?、
扇動なのか?フィクションなのか?わからない21世紀のうそっぱちではなく、
純粋無垢な真実なのだ。
2日目のアタマでカール君が平家物語の冒頭を琵琶語りしたのは
まったく偶然なんだけど、それは今の過去の軋轢に苦しむ日本を
憐れんでいるようにも聞こえてしまう。
人々は立ち止まらなくともその歌に何かを感じてくれたのではないか?
またそれぞれの歌が独立してあるのではなく、
イヴェントを通して連帯、連動出来た、そんな思いも今回初めて味わう充実感の
ひとつでした。
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21世紀のこの時代に高円寺のこんなおんぼろアパートの前で
道行く人に歌を聞かせるってなんか面白くありませんか?
ドキュメンタリーにでもするべか?





*最後に2日間、裏方で働いてくれた立花君、本当にありがとう、
みんな、お疲れ様、またやろうぜ!
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