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KARLA BONOFF & JIMMY WEB LIVE IN BILLBOARD LIVE TOKYO

2013/02/17 新入荷
EP
CREEDENCE CLEAR WATER REVIVAL / PROUD MARY 国内 ¥500
CREEDENCE CLEAR WATER REVIVAL / 光りある限り
LONG AI CAN SEE THE LIGHT 国内 ¥500
PAVEMENT / TREBLE KICKER 輸入 ¥400


CD
BOOKER T.&THE MG'S / HIP HUG-HER 輸入 A ¥780
BUTTERFIELD BLUES BAND / EAST-WEST 輸入 A ¥780
DIXIE CHICKS / HOME 輸入 A ¥680
ELVIS COSTELLO / EXTREME HONEY 輸入 A ¥680
LESTER YOUNG WITH COUNT BASIE / LESTER-AMADEUS 1936-38 輸入 A ¥680
NEVIL BROTHERS NITAKUYE OYASIN OYASIN / ALL MY RELATIONS 輸入 A ¥780
ROLLING STONES / PALM BEACH 1969 OFF REELS 国内 帯 A ¥2200 *2CD
SMALL FACES / THERE ARE BUT FOUR SMALL FACES +7 国内 帯 A ¥1500 *紙ジャケ
SMALL FACES / IN MEMORIAM +14 国内 帯 A ¥1500 *紙ジャケ
STEVE LACY,ROSWELL RUDD / MONK'S DREAM 国内 A ¥780 *ライナーなし
V.A. / HOW WE ROCK 国内 帯 A ¥780 *HIVES,DONNAS,SAHARA HOTNIGHTS,DANKO JONES,ROCKET FROM THE CRYPT他
V.A. / SEARCHIN' FOR SHAKES SWEDISH BEAT 1965-1968 輸入 A  ¥980 *TAGES,MADMEN,NAMELOSERS,SHANES,LEE KINGS他
V.A. / RIOT ON THE ROCKS(SCANDINAVIAN ROCK&ROLL COMPILATION VOL.3) 輸入 B \680





★昨日は月刊ビルボードの定期常設店のため招待状をいただき、
六本木ビルボードライヴ東京へ、Karla Bonoff、Jimmy Webbの
コンサートを見にいく。
karlabonoff1
午後6時に臨時のアルバイトに来てもらったのだが、
それまでめちゃ忙しくて託していく作業や買取りに追われ、
結局店を出たのは6時半をまわってしまった。
大体六本木なんでまったく縁がないから行き方もわからなく、
新宿について大江戸線の乗り場を探す始末。
しかし京王のリキュールコーナーに寄ってV.S.O.Pの50mlミニボトルを
買うことは忘れなかった。
ついでにソーセージでもと時計をのぞくと7時をまわってしまい、
慌てて大江戸線に乗り込む。
ほどなく六本木に到着、隣接した駅ビル東京ミッドタウン内の
GALLERIAの4F、まあしゃれている、六本木ですから。
人種が違うね、セレブリティばかりである。
BILLBOARD LIVE TOKYOはディナーを楽しみながらライヴを聞ける
クラブ&レストラン、係員に案内されて席に向かうと
すでに友人2人はビールを飲っている。
なんとか間に合った。
ほぼ定刻にカーラ・ボノフ登場、
karlabonoff5
60歳を超えていることを考えると
年齢の割りには経年を余り感じさせないルックスで清楚な佇まい、
ピアノに向かい歌いだした1曲目はLOSE AGAIN、
LINDA RONSTADTの75年の名盤HASTEN DOWN THE WINDのトップに収録された
カーラのオリジナルの中で1,2を争う俺のお気に入りナンバー、
いきなりですか?
決して声域は広くないが中音の彼女の得意とするポジションでは
やたら声が出る、そこをサビの部分の泣きメロでぶつけてくるので
そりゃあ、もう、素晴らしいの、なんのって、たまりません。
2曲目は中央に置かれたアコギを手に歌うはずが、
マイクの音が出ない、なのにスタッフがすぐに来ない、
俺も思わず『早くマイクチェックしろよ!
カーラが困ってるじゃないか、おい!!』
声を荒げようとしたのだが、
『シンドーさん、プロレス見に来てるんじゃないんで』
河本に突っ込まれ、
ジェントルな雰囲気でお食事とかしちゃってる人もいるんで
抑えました。
少し苛立った彼女はすぐピアノに座り直し別のナンバーを披露、
素晴らしい。
やっとスタッフがマイクチェックを済ませ、
3曲目に改めてギター弾き語りが無事にはじまる。
karlabonoff2
驚いたのは彼女のギターの下手さ、
プロだから左ではしっかりコード押さえてるんだけど
ストロークする右手は初めてギターを手にしたようなぎこちなさ、
手首を使わずピックの握りもあやしくて目を丸くしたよ。
もちろん演奏自体で歌伴としてもギターの役割は十分に果たしているので
特にギターに気を配らない人にとっては気が付かないかもしれない。
リズムが硬いしギター全体をもっと響かせられるのに、
俺はそんな思いでステージを見つめていた。
ある意味、アメリカを感じた。
日本だったらプロになったら絶対直されるだろうけど
曲と一体になった彼女の歌とギターが素晴らしいければ
俺が危惧することなんてどうでもいいのかもしれない。
TROUBLE AGAIN,RESTLESS NIGHTS・・・
BABY DON'T GOはギター1本で聞かせてくれた。
中盤はジミー・ウェブが登場、
JIMMYWEBB1
フィフス・ディメンションやグレン・キャンベル、
フランク・シナトラ等に
曲を提供している職業作家でありシンガー、
リンダも好んで彼の作品を取り上げている。
カーラの歌をピアノで支え、
転がるようにやわらかいピアノの響きを聞かせた、
うーん、さすがにうまい。
このあとカーラが退場、
ジミーのピアノ弾き語りで
グレン・キャンベルに書いた『恋はフェニックス』等を披露、
トークを挟みながら、シナトラのものまねで笑わせたり、
エンターティナーぶりに会場もリラックスした雰囲気。
再度、カーラが登場すると
ヒットナンバーに乗せ、
バックのカーテンが開き夜景が一面に。
マー君曰く、
こりゃあ最高のデートコースでしょう。
最後は盛大な拍手とスタンディングオベイションに送られ
2人はステージをあとにした。
昨年暮れからずっと忙しくて仕事場、実家、自宅、高円寺周辺と
限られた空間で生活を余儀なくされてきた自分には
一服の清涼剤。
今、カーラのCDを聞きながら甦る昨夜の記憶はとても心地良い、
ピアノのコード、カーラの声、ジミーの笑顔・・・
そして人の作り出す新鮮な空間との出会いは心洗われるひとときだったな。
そのあと六本木の飲み屋にしけこんだのは言うまでもない。





最後に全盛期のカーラのキュートなショットを載せておきます。
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