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2013/04/10 新入荷
CD
BLACK SABBATH / MOB RULES 輸入 B ¥840
SIGUE SIGUE SPUTNIK / LOVE MISSILEF1-11 輸入 B ¥840
MADNESS / 7 シティ・イン・シティ 国内 帯 A ¥980
SCORPIONS THE / BLACK OUT 国内 帯 A ¥1200
CLASH THE / COMBAT ROCK 国内 帯 A ¥1200
THE LORDS OF NEW CHURCH / THE LORDS OF NEW CHURCH 国内 帯 A ¥780
BEASTIE BOYS / LICENSED TO ILL 国内 帯 B ¥1500
KATE BUSH / THE KICK INSIDE 国内 帯 A ¥980
サントラ SF特撮 映画音楽大全集 3 モスラ対ゴジラ 国内 帯 A ¥980
IRON MAIDEN / KILLERS GRACE JONES / NIGHT CLUBBING 国内 帯 A' ¥980 *PRESS MISS
MICHAEL JACKSON / OFF THE WALL 国内 帯 A ¥780
ザ・ピーナッツ / D.C.レトロ 国内 帯 A ¥980
喜納昌吉&チャンプルーズ / 喜納昌吉&チャンプルーズ 国内 帯 A ¥980
V.A. / CREEPY CRAWL 輸入 B ¥780 *GREEN VINYL
DONOVAN / BARABAJAGAL 輸入 B' ¥480
サントラ FRANCIS LAI / LOVE STORY 輸入 B ¥780
寺内タケシ / LET'S GO TERRY X'MAS 国内 A ¥840
アニメ V.A. / アニメトピア歌謡音楽祭 帯 A ¥780
NEW BARBARIANS THE / BLIND DATE 輸入 B 2LP ¥1200
GARLAND JEFFREYS / ESCAPE ARTIST 国内 B ¥680 *'7付き
STYLISTICS THE / HEAVY 国内 A ¥680 *4CHANNEL MIX
長渕剛 / BYE BYE 国内 帯 A ¥840
尾崎豊 / 街路樹 国内 A ¥840
VENTURES THE / POPS IN JAPAN '71 国内 C ¥630
ONE MINITE SILENCE 輸入 A ¥480
TERRY HERMAN TRIO / BLUE MICHELLE 国内 帯 ¥480
守沢鷹&卍コオロギ / ゴングが聞こえる 国内 帯 A ¥300 *SAMPLE
V.A. / エレキ・ギターの魅力 国内 帯 B ¥630
MEMORIANCE / “L'ECUME DES JOURS”d'apres BorisVian 国内 帯 A ¥780
話題作
◎73年欧州ツアー屈指の名演★LED ZEPPELIN REMAINS OF THE HOLY★輸入 A 2CD ¥2800
VIENNA1
STADHALLE,VIENNA,AUSTRIA,16TH MARCH 1973
従来からブート音源として出回ってきた高音質オーディエンスソースと、
コンサート終盤のみを途中から収録したサウンドボードソースを繋ぎ合わせることによって
当日のステージの模様をコンプリート収録。

ツェッペリン全ライヴ史を通じて楽器パートの3人が総体として
最も輝いていた時期、73年欧州ツアーの中でも屈指の名演として名高い
ウィーン公演。
とても高音質なオーディエンスからDAZED AND CONFUSED の中盤、バランス面にも優れた
サウンドボードソースにクロスフェイド、違和感もなく大変丁寧な編集で
熱狂のステージを見事に再現している。




◎初回盤★ROLLING STONES PALMBEACH 1969 OFF REELS★輸入 帯 A 2CD ¥2500
PALMBEACH1
1969年11月28?30日にフロリダで開催された
『Palm Beach International Music And Art Festival』の最終日の模様をREEL MASTERからのダイレクト音源。
DISC-1にはTHE BYRDS,COUNTRY JOE & THE FISH,JEFFERSON AIRPLANE,SLY & THE FAMILY STONE,
JANIS JOPLINを収録。
大トリのストーンズの到着が遅れたため急遽実現したJANIS JOPLIN+JOHNNY WINTERのジャムには
VANILLA FADGEも加わり、熱狂のセッションを展開している。






◎THE WHOデモ音源の集大成★“WHO AM I ”PETE TOWNSHED★輸入 A 5CD-R ¥2980
WHOAMI1

1965年~1975年の間に録音されたホーム・デモ音源をDISC5枚に収録した集大成的な内容で、
THE WHOのアルバム『My Generation』から『Who Are You』までの時期の楽曲がほぼ時系列に収録されています







EP
沢田勝美 / 青春グラフィー 国内 ¥300
森みゆき / ロックンこうさぎ 国内 ¥300
西田佐知子 / 欲望のブルース コーヒールンバ 国内 ¥600
ビコーズ / スナイパー 国内 ¥500 *リポビタンD ファイト一発!
井上望 / 恋のシュラシュシュ 国内 ¥500
ROX / AMERICAN KAN KAN 国内 ¥500
DAVID BOWIE / MODERN LOVE 国内 ¥400
サントラ 幸せはパリで DIONNE WARWICK 国内 ¥600
JACKSON5 / HALLELUJAH DAY 国内 ¥400








★★パン食、スナック菓子をやめてもう2ヶ月、この前は時間がなくて
何気にマックに並んでていきなり『アッ!!そうだ、俺、パン食やめたんだ』
いやあ良いことです、ほんと下痢しなくなった。
ところが今度は麺類にいっちゃう。
東京のうどんはまずいからあまり食わないがラーメンがやばい、
それじゃあパンやめても意味ないじゃねえかって?
まあ聞いてよ。
パンて現代の食生活の中で1/3くらいの比重占めてるじゃない?
だから1日の中で必ずパンという選択肢にたどり着く時、
それを常に打ち消して他のものを選ばなくちゃいけない。
ごはんはその主食としての位置が揺るぎない分、
麺類を食うという行為が遊び心も含めて
とても新鮮になっている。
赤を使わず青と黒だけでキャンバスに向かう心境である。
麺を食う感覚が研ぎ澄まされてくるんだ。
大袈裟だが、麺に対して身体全体で味わう感じ、
スープと相性良く麺が啜り込まれるとき至福な喜びを感じてしまう。



1ヶ月ほど前、新宿家で塩ラーメンにライスを頼んで反省しきり。
SIO
うどんみたいな麺に、転覆したタンカーから海に流出した重油のような脂だらけのラーメンが
自分の胃に入っていくかと思うとぞっとするセットで、つくづく麺を全部食ったことを悔いた。
それでも周りでは建築現場の肉体労働者たちが洗面器のようなどんぶりに入った
転覆タンカー重油ラーメンを啜ってはどんぶり飯をお構いなく掻きこんでいた。
家系の総本山、横浜の吉村家に行って驚いたのは、絶えずお客が回転するためその脂っこいスープは
実に鮮度が良く、あのぼそぼその麺、厚い海苔、青菜がスープに良く合い、ひとつの完成品に
なっている気がした。
ところが多くの家系ラーメンのスープは回転数において本店とは比べ物にならないため
本来の鮮度を落とし、ただ脂っこいだけになってしまっているものが多い。
必然的にぼそぼそ麺は、ただぼそぼそのまま、脂っこいスープの中で身を縮めるしかない。
これじゃあ『家』という名が泣く気がする。







先日は久しぶりに味楽でラーメン、細めんのあっさりしょうゆ、するする入って、やっぱうまい。
単に老化ですかね、これ?
MIRAKU2MIRAKU3
脂身の少ないもも肉チャーシューってのもポイント高いね


この前は弁当がなくてさんざ悩んだ挙句、喜多方らーめん坂内・小法師で
麺の見えないチャーシュー麺と大盛ライスを注文。
CHASHUMEN
単調なスープで麺を啜りこみ終わるとチャーシューをおかずにおかわりまでして
飯をバリバリ食らう。
これには因縁があってあのチャーシューで白飯が食いたくて
メニューのチャーシュー丼を頼んだんだが、
チャーシュー麺と違いチャーシューが4,5枚ごはんにのって
甘だれがかけてあるちゃちな代物。
麺が見えないチャーシュー麺が売りなら、
飯が見えないチャーシュー丼だろ!と言いたい。
そんでわざわざチャーシュー麺頼んで、麺を片付けてから、
ライスの見えないチャーシュー丼を実現したというわけ。
さっきの家系じゃないけど、
喜多方にラーメン集落を形成するほどの人気を誇るラーメンがこれかい?と思う。
本来の喜多方ラーメンは俺が“単調なスープで麺を啜りこみ終わると”と
形容するほど味気ないものでなく、必ずマジックが働くような旨さがあるに違いない。
その核となる部分がこのラーメンに昇華していないんじゃないかな?





先月は彼岸の入りで墓参りに行ったついでに芦花公園に寄ってアイバンラーメンを食う。
アメリカ人アイバンが作るラーメンが話題になったのはもう7,8年前かな?
予てより気になっていたのだがカップ麺でアイバンラーメン塩味が気に入り、
行ってみることに。
IVAN1
甲州街道沿いの決して綺麗でも広くもない質素な店構えは好感が持てる。
店員が2人で切り盛りしている様子、アイバンはすでに調理場には立っていなくて
現在はアメリカ在住、本国での出店を考えているらしい。
オーソドックスにしょうゆ味のチャーシュー麺を自販機で購入。
¥1000はちと高いな。
IVAN2
(画像はしょうゆラーメンぜんぶのせである)
店内はほぼ同時に入店した若い女の子と俺の2人のみ、
確かに婦女子には受けそうな店である。
昼を過ぎた時間で混まず良かった。
つけ麺やローストトマトごはん、デザートまでサブメニューはかなりある。
やってきたラーメンはラーメンでなくさりとてそばでなく・・・
とりわけ麺は独特、啜りこむ感覚が気に入り替え玉してしまう。
その感触はラーメンというより、やはりヌードルと呼ぶのが相応しい。
スープは鶏ガラと魚介に野菜の甘み、しょうゆ仕立てではあるが、
やはり従来のラーメンスープとはかなりイメージが違う、
カップの塩の方が好みではあるがやさしい味わいは、
素材を生かした調理法の賜物。
分厚くどんぶりに鎮座するチャーシューはとても新鮮な豚を使っているのだが、
もう少し塩気があるとライスにも合うんだがなあ。
メンマも中華仕込みものと明らかに違い、これがアイバンラーメンでの
メンマの位置づけなんだろう。
チャーシューがステーキ並だったせいもあり、おなかいっぱい。
やはりラーメンの主役は麺でなくてはいけない。
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