加藤良三更迭のあと

今日は新入荷をお休みしてこんな特集してみました。

★ヨーロピアンパパの今月はこれが観たい:映画旧作編


◎『ゴモラ』GOMMORRA
GOMORRA
2008伊 監督:マッテオ・ガローネ 主演:ジャンフェリーチェ・インパラート
*「スカーフェイス」を遥かに凌ぐ、イタリア最強犯罪組織“カモッラ”の実態を暴いた実録やくざ映画!
第61回カンヌ国際映画祭、審査員特別グランプリ受賞


◎『大列車強盗団』ROBBERY
ROBBERY
1967英 監督:ピーター・イエーツ 主演:スタンリー・ベイカー
*1963年に起きた伝説の列車強盗事件の映画化。この映画を見たスティーヴ・マックイーンがイエーツを
気に入り、「ブリット」に抜擢したのは有名なはなし。実在の犯人、ロナルド・ビッグスは当時逃走中で、
後にセックスピストルズのスティーヴ・ジョーンズ、ポール・クックと合体する。






◎『重犯罪特捜班/ザ・セブン・アップス』THE SEVEN-UPS
sevenups
1973米 監督:フィリップ・ダントニ 主演:ロイ・シャイダー
*ニューヨークを舞台に展開する、NY市警非公式特捜班SEVEN-UPSとマフィアとの行き詰る抗争を描いたポリス・アクション。
監督が「ブリット」「フレンチ・コネクション」のPダントニとくれば、当然カーアクション、
サティスファクション・ギャランティードな1本。






◎スローターハウス5 SLOUGHTER HOUSE 5
FIVE
1972米 監督:ジョージ・ロイ・ヒル 主演:マイケル・サックス ヴァレリー・ペイン
*時間から切り離された主人公ビリー・ピルグリム(巡礼者の意)
の過去・現在・未来を彷徨する姿を描いたカート・ボネガードのSF小説の映画化。
シュールで難解ながら不思議な映画。
俺はヴァレリー・ペインの大ファンで彼女の記憶ばかりなので、
もう一度、映画としてちゃんと観たい。








◎新宿インシデント 
SHINJUKU1
2009香港・日本 監督:イー・トンシン 主演:ジャッキー・チェン
*不法入国者である中国人男性が、新宿歌舞伎町の裏社会に身を堕としてゆく姿を
バイオレンス描写満載に活写。
ジャッキー・チェンがアクションを封印して、渾身のシリアス・ロールに挑んだバイオレンス・ドラマ。
R-18指定







◎『オーストラリア』AUSTRALIA
AUSTRALIA
2008豪 監督:バズ・ラーマン 主演:ニコール・キッドマン
*第二次世界大戦目前のオーストラリアを舞台に描く大河ロマンス大作。









★★この機会に加藤良三氏には、
コミッショナーの職を辞任するよう
日本野球機構に働きかけましょう!
電話番号を記載したので、どんどん
電話して不平をぶつけましょう!


社団法人日本野球機構
Nippon Professional Baseball
http://www.npb.or.jp/
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー14F
03-3502-0022
代表:加藤良三
業界:団体・連合会・官公庁



加藤良三 略歴:
東京大学法学部を卒業。1965年(昭和40年)に外務省入省。
1995年(平成7年)、北朝鮮外交に対応するため、加藤がアジア局長に、
2001年(平成13年)10月に駐米大使に任命される。
2008年6月18日、都内で開かれたプロ野球12球団のオーナー会議にて第12代コミッショナーに選任。
2009年の第2回WBC終了後、日本代表の大会3連覇に向けて
プロ野球の使用球をWBCで使われる米国のボールに合わせるべきとの見解を発表。
2011年、東日本大震災の影響でプロ野球の開幕延期が議論される中、
選手会の反対を押し切ってセ・リーグは予定通り3月25日に開幕すると発表。
翌日に文部科学省から「東京電力・東北電力管内以外の地域で試合を開催するよう、
可能な限りの努力をお願いします。」
「東京電力・東北電力管内の地域では、夜間に試合を開催することは厳に慎むようお願いします。」
と要請を受けたが、加藤は取材を受けず、コメントも出さなかった。
2012年、第3回WBCへの参加をめぐる問題においては、
米国が主導権を握る収益配分の不均衡を問題視した選手会から不参加決議がなされた後も、
「ファンのために」「(震災の)復興支援」と問題点をすりかえた上で「参加すべきだ」と主張。
2013年6月12日、統一球の仕様変更を公表していなかった問題で会見を開き、
混乱を招いたことについて謝罪する一方で、
加藤の了承の上で変更が行われたという下田事務局長の主張について
「昨日まで全く知りませんでした。」と否定し、
責任を追及する記者に対しては「不祥事を起こしたとは思っていません」と答えた。
*渡辺恒雄の影響下にあり、2012年の巨人の日本一祝賀会にも出席、
日本球界全体の統括者でありながら、読売ジャイアンツの優勝が日本野球全体の活力につながるなどと
発言している。


世論の流れでいけば、彼はいずれ辞任に追い込まれるだろう。
それとも渡辺恒雄の一声で決まるのか?
彼もまた、ナベツネの舎弟であり、単なる小童(こわっぱ)にすぎない。
野球、スポーツから政治、経済界まで全ての日本の動向を
左右するワタナベツネオの発言力を止めない限り、
何も変わらない。

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