2013/06/19,20 連休
水曜は、午前9時に阿佐ヶ谷青色申告会にて
青色ドックを受診。
身長、体重、視力、聴力、血圧検査、血液検査、尿検査、
レントゲン、心電図、内科検診であり、
4つの癌検診も含まれる。
体重が1,5kg減ったのは明らかにパン食、スナック菓子を
止めた功績だろう。
血液検査、尿検査、レントゲン、心電図などの結果は
2週間後に通達される。
帰って、NBAファイナルのスパーズVSヒート第6戦が白熱していたので
最後まで見てしまう。
そのあと2度寝、
とても良い連休である。
新しい曲の構想はかたまるが詩がまだ書けない。
夕方、御茶ノ水の徳兵衛でMr田中と落ち合う。
イヴェントへの協力要請が主な用件であったが、
一軒で済むはずもなく、
御茶ノ水で3軒行った後、阿佐ヶ谷のROCK-INDIA、暖流へ。
万事休す。


*徳兵衛は煮込みのうまい店、
TOKUBEE1
今度は一人で煮込みつつきながら、
梅割りでゆっくりやりたい。
人と飲むのがうっとうしいというのではなく、
ここは酒と肴と向き合ってゆっくり飲るのがすごく楽しい店であり、
わいわい飲むのと一人飲みは別の楽しみである。





翌木曜は、12時に起きる。
ウェンディと遊んだりしていると
腹が減って
いきなり大久保に行くことを決意。
チャリで雨の中を向かう。
大久保通りを明治通りへ向かいそば屋の満大を左折。
住宅街の一角に“めとき”ののれんと目時商店の看板。
METOKI1
カウンター7席、お客と店主が作り出す雰囲気は静かだが熱い。
順番を待って席に着き、片付け、注文、調理、配膳、勘定の
一連の流れにチェーン店にない独自のプロセスがある。
普通盛は大盛、小盛は普通、
スープは魚介と鶏ガラの濃厚しょうゆベース。
たっぷりのスープにたっぷりの麺は平らげるのに
かなり気合いのいる代物だ。
前後の客は全て男だったこともうなづける。
婦女子の来るところではない。
METOKI2
雑念を振り払い緬に挑みかかる。
汗まみれの格闘。
麺を啜り込んでる自分が実はどんぶりのスープの
中で溺れているのではないか?という錯覚に陥る。
スープの魔力とその圧倒的量、
襲い掛かってくるような強烈なプレッシャーの中、
ひたすら麺を啜る。
この5坪にも満たないカウンターの中で、
7人の男たちが、静かに、めときの中華そばとの
真昼の決闘に挑んでいる。
ここのラーメンは楽しみながら食べるという次元ではない、
食い倒して出て行くという強力(ごうりき)が求められる。
だから完食するとある種の征服感すら感じる。
しかしスープまで全て飲み干すツワモノはいない。
俺自身、緬を片付けるのが精一杯。
スープは旨く残したくはないのだが、
全てを腹に収める体力はもう残っていない。
だから本当の意味での達成感を味わうには至っていない。
今度は無理せず、小盛を頼もう。
そうすればあの圧倒的なスープとの戦いを逃れ、
スープの海を自由に泳ぎまわることができるだろう。



大久保をひとしきり探索して新宿伊勢丹で買い物、
この日は出費がかさむ恐れがあるので楽器屋はパスして
注文しておいたVINCE GILL “POCKET FULL OF GOLD”
を取りに行く。
'91作の出世作。
LIZA JANE のオリジナルテイクが入っているので
買ったのだが、とてもシンプルな仕上がりで物足りなさすら覚える。
スローもミドルもほどよく並んだ、どっぷりカントリーな1枚。


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