2013/07/11 新入荷 
FAIRGROUND ATTRACTION / THE FIRST OF A MILLION KISSES 国内 帯 A ¥480
ATLANTIC STAR / GOLD 国内 A ¥1000
CHARLIE PARKER / ONE NIGHT BIRDLAND 国内 A 2CD ¥1500
SON HOUSE / FATHER OF THE BLUES 国内 A 2CD ¥1600 *COMPLETE 1965 SESSIONS
TONY HUGHES & FRANK WARD / NEW FLAVA OF REGGAE 国内 帯 A ¥300
JONI MITCHELL / HEJIRA 国内 A ¥680
CONNIE FRANCIS / CONNIE FRANCIS 国内 A ¥480
LES PAUL & MARY FORD 国内 A ¥780
FISHBONE / GIVE A MONEY A BRAIN...輸入 A ¥480
LIGHTNIN' HOPKINS / THE TEXAS BLUES MAN 国内 A ¥840
MUSHROOM / GLAZED POPEMS 輸入 A 2CD ¥840
V.A. / DEADICATED 輸入 A ¥780
MICHAEL NICE / THE VOYAGE OUT 輸入 A ¥780
BLUE VAN THE / DEAR INDEPENDENCE 国内 帯 A ¥480
BENT FABLIC / JUKE BOX 輸入 A ¥780





LP
HOT RODS / THE CURSE OF THE HOT RODS 輸入 B ¥980
AZTEC CAMERA / BACKWARDS AND FORWARDS 輸入 B 10' ¥1500 *変形ジャケット
DEAD KENNEDYS / CENTRAL LONDON POLY 1981 輸入 B ¥1200
TEARDROP EXPLODES THE / KILIMANJERO 輸入 B ¥680
RANCID / RANCID 輸入 B ¥1200
JOHN FOXX / BURNING CAR 国内 帯 A ¥840
ROLLING STONES THE / SAINT OF ME 輸入 B 12'×2 ¥980
ミンガ & アイ / EYE LOVE MINGA 国内 B ¥980 *変形ジャケット









突然雷雨、いきなり猛暑


月曜はBILLBOARD TOKYO に招待でATLANTIC STARを見に行ってきた。
この日も六本木に着いたらいきなりやられた。
リーダーを中心に男性女性のヴォーカルがフロント、キーボード&ヴォーカルを
含めた4人がアトランティック・スターを名乗り、ギター、ベース、ドラムがサポート
メンバーとして加わる陣営。
ステージの袖に座ったせいもあり、ライブはドラムと5弦ベースチョッパー奏法のリズムに終始圧倒された。
ソフトなナンバーでもチョッパーとドラムの生音に耳がいってしまい、歌伴というより
ファンクバンドを楽しむような一夜であった。
力強い歌とメロディ、コミカルな振る舞いで笑わせるエンターテイメントシップまで
ショーアップされたステージングは日ごろ味わうライヴとは違って堪能出来た。
俺の回りではどうしても演奏者の自我が先にある場合がほとんど。
しっかりとしたテクニックと力量があり、楽曲が揃い、プロフェッショナルなサポートがあり、
オーディエンスを楽しませる術を心得ている。
他人の前に音楽を提供する最低条件(必須条件)を改めて思い知らされたコンサートでした。
火曜は夕方西武池袋開拓ツアー、第一弾は椎名町、常連客が一階のカウンターを占拠する
片隅で刺身を突き、80年代のROCK,J-POP流れるやきとり屋でどこにでもあるくだらない
青春の“むかしばなし”を盗み聞いて、区画整理の行き届いた町を1時間ばかり歩いた。
今度はもっと早い時間にはじめよう。
暑い日が続く。
今朝は暑さで目を覚めたが二度寝。
起きなくちゃ、でもあと少し寝ておこう、
これは最も夢を見やすいパターン。
そして素敵な夢が降りてきた。
電車、ホーム、改札、駅前・・・なぜかそうした電車にまつわるシーンが
フラッシュバックした。
東京の山手線を舞台に俺とシゲはズートスーツに身をかため闊歩していた。
昭和30年代とロカビリーが入り混じった架空の世界。
チェーン店などひとつもない町並みは駅前から活気に溢れ、盛り場は華やぎ、人々が沸き返った。
harmonicayokochou
様々な人物が物語に登場し、その都度また場所が変わる。
そして裏路地には奇妙な世界があり、足を踏み入れると、
まるで芝居のドロップが入れ替わるように風景がまた変わった。
バラックの薄汚れたアパート、米軍ハウスの縦長の部屋、アジアの貧民街に浮かぶボートハウス・・・
くわしい筋書きは覚えていない。
脈絡ないドラマは積み重なり、感情が大いに揺さぶられた・・・
目が覚めると汗、ウエンディはそっくり返って寝ている。。
不思議な気分と既視感。


しかし現実は地球温暖化で不快なほどくそ暑い。
2013年夏、電車車中のいらだちは昔の記憶を
素敵にデフォルメして見せてくれたが・・・


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華やかな表通りから裏街へワープした時、
夢の中に現れたカンボジアのボートハウスこそ、実は2030年の日本なのかもしれない。
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