★★暑さもあってバテ気味なのかな?
値付けやヤフオク出品でけっこう残業して帰ると、
ぐったり、
風呂に浸かってから
ビールを空けながらつまみを製作、
ゆで卵とトマトときゅうりの塩もみ、鶏ササミを茹でて
カルパッチョで合えチーズを下ろす、まあたまにね。
いつもは真イカの唐揚げか鶏の梅しそ揚げ、西友ですわ。
ウェンディはお気に入りの餌を食べてお風呂でお湯を飲み、
おトイレ行ってさっぱりすると自分のベッドでウトウト。
スピコロはなにやらヴィデオの編集で忙しいようで
俺のことなんか眼中にあらず、その方が気楽でいいだけど。
しっかりお酒のおつまみから夕食の準備までされて待ってられると、
誘いがあってもおいそれと出にくいもんね。
今週は珍しく読書、村上春樹の『海辺のカフカ』をそろそろ、ぐずぐず読んでるんだけど
昨日は参ったな、ナカタさんがゴマちゃんの捜索を頼まれて行き着いた果てが
クレイジーな猫殺しジョニーウォーカーで、ゴマちゃんはおろか、ミミ、カワムラさんまで
とっつかまって、とんでもないことに・・・・
夏の夜長にはいいかもしれないけど
俺にはヘビーすぎて、それじゃあ仕事の疲れは取れないから
その日はその章だけ読んでやめた。
で、今度は軽く漫画にすんべえって思って
『俺節』の2巻読みはじめたんだだけど・・・
orebushi3orebushi4
主人公海鹿耕治は、卒業目前に演歌歌手を目指し、
津軽から単身上京、偶然出会ったギタリスト志望の「オキナワ」とドヤ街の安アパートに同居し、
出稼ぎストリッパーのフィリピン女性「テレサ」と恋に落ち、
流しの演歌師「大ちゃん」に心酔して弟子入りする。
そんな泥くさい生活や出会いを通じ、耕治は幾多の事件に巻き込まれ、
打ちのめされる中で演歌の何たるかを心身に刻んでいく・・・
やっぱヘビーだな。
今日は久しぶりに自転車でツーリングしてからFITで3kmくらい走る。
お供はJOE BONAMASSA 『SO,IT'S LIKE THAT』
So,_It's_Like_That
2002年リリースの彼の2ND スタジオアルバム。
エッジの立ったブルースロック、フォークベースな前半から一気に爆発的スケールで
ドラマティックに盛り上がるロッカバラード、
ディレイや各種エフェクターを総動員させ、
長尺ジャムの中でギターの可能性を存分に引き出す、21世紀版VOODOO CHILEと言える
『PAIN AND SORROW』まで、実に濃密で
これを聞きながら走るとアドレナリンが出すぎてオーヴァーワークになってしまう。
いやあ、さっぱり、いい気分。
結局俺の場合、不調なとき、疲れているときは、絶対身体を動かすのが1番いい特効薬なんだ。
わかっちゃいるけど、なかなか毎日実行できない。
今日は弁当なし、日曜限定の小僧寿し、夏味バッテラを買う、これ申し分ない。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント