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ダンボールハウスブルース

最近は、なんかすごく忙しくて、
新入荷紹介で手一杯、
なかなか日ごろの出来事を
徒然に書く暇がありません。
今週の火曜は、
ヨーロピアンパパ プレゼンツ
ジョンレノン トリビュート 2013
が無事終了しました。
今回は何かとトラブル続きでしたが、
最終的にはかなり幅広く参加プレイヤーを
集めることが出来ました。
今回初めての出会いとなった
大竹直人君、飯嶋光太郎君、
2人ともオリジナリティあふれる
演奏と歌をありがとう。
ミサイル兄弟は、
初期のビートルズナンバーを
惜しげもなく披露して
盛り上げてくれてありがとう。
祐輔&玲ちゃんのユニット、
ゆーれいはタフなギター&ベースに
祐輔の歌で、ジョンの魂(毒)を聞かせてくれて
ありがとう。
のぶとカブトはアコースティックなギターデュオで
ソロ時代のヒットナンバーを
日本語に乗せて披露、
会場をリラックスした雰囲気に包んでくれてありがとう。
最後は3O年来の旧友、河本一根率いる若手下北勢、ごにん、
マーくんが奥さんの産後で欠席しましたが、
後期ビートルズから最後のジョンのアルバムまで
アグレッシヴな演奏と歌に会場はひとつに、
楽しかった、ありがとう。
アットホームな雰囲気で終了しました。





今年はヨーロピアンパパ的には、
ビートルズ・トリビュート、
清志郎トリビュート、
秋には始めての試みで、
純情商店街に進出して、
まちのえき前でストリート・ライヴ、
そして12月をジョントリで〆ると、
新たな挑戦とともに戦った攻めの1年でした。
関わってくれたみんな、お客さん、
高円寺の人々、ありがとう。







そして生歌“なまうた”とは何かについて格闘、
それはこれからも続く。






今年は何度も東京の端、千葉にほど近い荒川のほとりに通い、
ギターを弾きました。
ARAKAWA2

そこは大型団地が立ち並ぶ首都圏のベッドタウンで、
新小岩から荒川までに触れる風景は学生と主婦、サラリーマンが、
住んで生活する街、
俺が住めない街かな?
そんな街のはずれに流れている荒川は、
社会の中枢で働き、生活する家族のカツカツとした空気と
裏腹に閑散として淋しくもある。
何か、都市生活のやるせなさが漂う。
小さな運搬船が行き交い、総武線がひっきりなしに
轟音をたてて通り過ぎる。
川にかけられた橋を車が、人が通る。
俺の住めない街の川に何があって通うんだって?
実はそこにはその人々が捨ててしまった
余分なもの、ゴミ、
合理化と物質的豊かさから見放され、放置されたものが、
川の佇まいの中にあるんだと思う。
向こう岸にはブルーシートで覆われた
ダンボールハウスが見える。
こっちにはなくてあっちにある。
今度あっちにいってみよう。
それで藤圭子の遍歴を唄う。
救いようの生き様の歌が果たして空気にどう溶けるだろうか?
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