90'S LO-FI

倉庫から引っ張り出してきて値付けしてたら


ATA TAK レーベルのコンピだとか、
ARNETTE PEACOCKだとか、

FACTORY RECORDS、4AD のマイナーアーティスト
80S PUNK NEW WAVE の残骸

いろいろ出てきて
昨日から興味深く聞いてるのだけれど


シカゴのインディーレーベル
DRAGCITY のコンピ
を聞いて時代の流れに驚いた


お店をはじめたころ、
つまり90年代半ば
ローファイ・ギター・ポップ、オルタナ系
バンドがレコードでもCDでも
けっこう入ってきて
さばいていたけど
個人的にはちっとも面白くない
と思ってた音

HEY DRAG CITY
DRAGCITY
RECORD ONE-A
1,PLACE BROTHERS / For the Mekons et Al (05:21)
2,RED RED MEAT / Make You Gone (05:18)
3,PAVEMENT / Nail Clinic (02:27)
4,DESERT STORM / New Triniton (02:08)
RECORD ONE-B
5,SMOG / Your Face (02:58)
6,GASTR DEL SOL / At Night and at Night (05:24)
7,SILVER JAWS / Famous Eyes (04:08)
8,FRUITE CAKE / Ike (06:01)
RECORD TWO-A
9,ROYAL TRAX / Triangle 70 of Heart's (05:16)
10,ALASTAIR GALBRAITH / Yuhahi Coast Road (02:57)
11,BURNOUT / Scott Free (02:46)
12,THE RED KRAYORA / Columbia (05:01)
RECORD TWO-B
13,MANTIS / 199 (7) 1 (03:50)
14,KING KONG / Funky Future Train (04:02)
15,VOCOKESH / Shimmer (06:13)


今聞くと懐かしさすら覚える
脱力フォーク、
ジャンク・ポップ、
スカスカで未整理な実験的宅録サウンド
ノイズ、ダブ・・・・


脱商業主義と過剰なまでの音楽愛
そんな利己主義的に思えた
90年代のロックの咆哮は
20年の歳月を経て
私の根幹を揺さぶった
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント