パッキャオVSメイウェザー


パッキャオVSメイウェザー

今日は午前9時にチャリで下北入り、
カズくんの店(店名は伏せます)で
シゲ、アリさんと合流。
ビール片手に
10時から世紀の一戦特番に見入るも
お約束の過去の戦いを振り返る、
前座2試合で待つこと2時間半、
お目当てのメインイヴェントが
興奮のヴォルテージ頂点に達したラスヴェガス試合会場でついに始まった。
パッキャオ4


率直な感想は、
世紀の一戦に恥じない素晴らしい試合であった。
いやあ、
開始のゴングから終了のゴングまで
一寸たりとも目の離せない全編緊張感みなぎる戦い。
正確には、控室、入場の両者の対象的な表情からドラマは始まっていた。
かたや全身を数百万はするであろうコスチュームに
身を包み、緊張ぎみに入場してくるメイウェザー。
かたや笑みを絶やさずちゃちなTシャツ1枚で
一切の飾り気を排し、時折鋭いシャドーボクシングを見せながら
また満面に笑みをたたえるパッキャオ。
ゴングとともに踏み込み鋭く、メイウェザーにワン・ツー、
ボディを繰り出すパッキャオ、
固いガードとしなやかで素早い身のこなしでパンチをかわし、
隙あらば左のジャブ、右ストレートを長いリーチから
打ち込んでくるメイウェザー。
パッキャオ1

回を追っても、お互いは戦い方をほぼ変えず、
最後まで二人のスタミナが切れることはなかった。
パッキャオ3

結果はあえて書かないが、
常に前へ出てリスクをものともせずに仕掛け、
勇猛果敢、超攻撃的に戦ったパッキャオのボクシングに
深く感銘を受け、感化され続けた50分、
恐ろしいエネルギーを注入されたおいらは
バリバリ仕事のはずが、まだその余韻から冷めやらず。
パッキャオ2

しかし、パパを開けた途端、アジア人トラベラーの
猛烈なレコード漁りが始まってレコ屋の日常に戻ったよ。

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