2015/06/07 今日のオープニング

今日のオープニングは
UFO / BBC SESSION AND LIVE IN CONCERT
UFO1

1969年8月にイギリスで結成、1ST、2NDをマイナー・レーベルから
リリースするも本国ではパッとせず、
シングル"C'MON EVERYBODY'"がドイツ、日本でヒットしたことから
活動の拠点をドイツに置き、
1973年ドイツ人ギタリスト、マイケル・シェンカーMichael Schenkerが加入、
翌年4月に『現象』(Phenomenon)をTenYearsAfterをレオ・ライオンズLeoLyons
のプロデュースによりリリース。
マイケルの憂いに満ちたメロディ・センスと鋭角的なギターサウンドが印象的な
このアルバムはUFOを一躍世界的な人気バンドに押し上げた。
同年5月『現象』発売直後、さらなるバンド体制の強化をねらい、
ツイン・リードの相棒としてポール・チャップマンPaulChapmanが加入するが、
激しいギターバトルにマイケルが消耗してしまい、
9月にポールが脱退する。

①ROCK BOTTOM
②TIME ON MY HANDS
③GIVE HER THE GUN
④TOO HOT TO HANDLE
⑤LIGHTS OUT
⑥TRY ME
➆OH MY
⑧UILT FOR COMFORT
⑨SPACE CHILD
⑩DOCTOR DOCTOR
⑪LET IT ROLL
⑫MOTHER MARY
⑬OUT IN THE STREET
⑭SHOOT SHOOT

本CDは、
1974/10/28 BOB HARRIS SESSIONS ①②③
1977/06/17 JOHN PEEL SESSIONS④⑤⑥
1974/06/06 HIPPODROME➆⑧⑨⑩
1975/12/11 LONDON PARIS THEATRE ⑪⑫⑬⑭
貴重なライヴ音源を収録している。
前者2つはスタジオ・セッション、
後者2つはコンサート・ライヴ。

ここにはその過渡期と言える
マイケルとポールのツイン・リードを➆⑧⑨⑩に収録。
DOCTOR DOCTORでは美しいギターハーモニーが聞けるが、
火花を散らすところまでいかないのは、
その後ソロになった以後も何度も失踪事件を起こす、
マイケルのナーヴァスな性格にもあるのかもしれない。
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