MICK RONSON

今回ミック・ロンソンのソロ・アルバムは
生前にリリースされた
SLAUGHTER ON 10TH AVENUE
PLAY DON'T WORRY

死の直前までの音源を収めた
94年遺作HEAVEN AND HELL
MICKRONSON2


全てセールにて登場です

1STは気負いや美意識が
より色濃く出た作品かも知れない。
その点、2NDはボウイから吸収した
様々なマジックがそのままサウンドに
繁栄されている感じ。
ヴェルヴェットのWHITE LIGHT WHITE HEAT
ボウイーのSOUL LOVE (ボーナストラック)
が収録されているせいもあるだろう。

余談だが
全てのライナーをイエローモンキーの
吉井君が書いてるから
若いファンは多分に
センチメンタルな彼の思い入れも
含めてこれらのアルバムを
聞くのかもしれない。

しかし俺はグラム自体には思い入れはないし、
ロンドン・グラム時代、
アメリカ時代、ベルリン時代と
ボウイに関しても分け隔てなく
接することが出来るから
ある意味、クールに聞くことが
出来ると踏んだのだが・・・
改めてセカンドを聞くと
デヴィッド・ボウイがロンドン・グラム
時代に築いた遺産の重さが身に沁みる。
BOWIE2

そしてHEAVEN AND HELL
は多くのミュージシャンが参加、
偉大なるこのギタリストの魅力、
軌跡がオリジナル・アルバム以上に
楽しめるだろう。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント