2015/09/10 今日のオープニング



今日のオープニングは
WES JEANS / FOREST OF THE PINE
WES3

2008年リリース、テキサス・ブルース・ロックの期待の新星
ウェス・ジーンズのデビューアルバム。

JACK MILLERの叩きつけるようなドラミングから
始まるミディアム・へヴィー・ブルース①
ドロリとした粘っこいリフに支配された②は
パワー・コードの分厚いリズムに思わず腰が浮く。
サビの後、胸の空くへヴィーなソロをたっぷり聞かせてくれる。
WES2

SRVマナーのシャッフル③
PETER GREEN'S FLEETWOOD MACのスロー・ブルース④
は原曲の良さを活かしながら
しっかりウェスの個性も聞き取れる秀作。
クライベイビーが唸りを上げる
テキサス・へヴィー・チューン⑤
ミディアム・スローの どファンキー⑥は
ゲストのERIC GALESがヴォーカルを取ってて
もう最高だぜ!!
全編へヴィーなナンバーが並ぶ本作だが、
唯一の美しいバラード➆にほろリ。
ウェスは心で歌うヴォーカリスト、
恰好ばかりの野郎とは違う。
そして間奏のファンタスティックなソロ、お見事。
WES1

一転してクロコダイルが潜むアマゾン川の
マディー・ウォーターが噴き出す⑧
ナタを振り下ろすような豪快なフレーズで
一髪KO
アルバート・キング・スタイルが散りばめられた
オリジナル⑨
崇高で壮大なイントロで始まる⑩は
ロック・バラード風に始まり
へヴィーなギターソロがいくつもの
うねりを作りながら独特のトリップ感を味わわせてくれる
アルバム中一番の大作。
ラストはジミヘンとSRVのエッセンスを濃厚に取り込んだ
オリジナル・ブルース⑪でスケールの大きいワウ・プレイは
すでに自らのスタイルを確立している。
シークレット・トラック⑫針のプツプツいう音が
2分28秒続いた後突然チョッパーとギター2本が
絡み合うFUNK JAM
正直初めて聞いたときはJOE BONAMASSA以来の
衝撃でした。
ジョニー・ラング、ケニー・ウェインと互角に
渡り合うえるのは彼しかいない。

★2NDは本領発揮のライヴです、こちらも是非ともおすすめです。
WES5

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