2015/10/08 今日のオープニング

今日のオープニングは
GRACE JONES / NIGHTCLUBBING
GRACEJONES5

ジャマイカ系アメリカ人、
演劇専攻からファッション・モデルへ、
N.Y.クラブ「Studio54」にてアンディ・ウォーホルと交流を深め、
作品の肖像に。
GRACEJONES1

本作は1981年リリース、
PRODUCE BY CHRIS BLACKWELL AND ALEX SADKIN
SLY & ROBBIE 等ジャマイカのレゲエ・ミュージッシャンが参加、
レゲエをベースに生楽器とデジタル・テクノロジーが
センス良くまとめ上げられ、最新鋭のディスコ・ビートが生み出された、
ニューヨークほか、世界のダンス・フロアを席巻した衝撃の1枚。
英NME誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出されている。
象徴的なアルバムジャケットを
フランスのデザイナー、ジャン=ポール・グードjean paul goude
が手掛けている。
GRACEJONES4

ジャケットのイメージを損なわない切れたセンスと強い存在感は、
ヴォーカルにも十二分に表れ、
MTVのヴィジュアルも彼女に味方した
1980年前半を代表するミュージカル・エポック・メイカーである。
当時、このおいらですら、新宿のツバキハウスでグレイシー姉さん、踊ったぜ。
今回久しぶりに聞いてみて印象に残ったのは、
ピアソラの"リベルタンゴ"LIBERTANGOのレゲエ・ヴァージョン、
この時代に、このアルバム・コンセプトで
B面の2曲目にピアソラを持ってくるってセンスがホントにすごい。
何度聞いてもゾクゾクしちまう。

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