2015/10/24 今日のオープニング

今日のオープニングは、
「Tank Girl (Music From The Motion Picture Soundtrack)」

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80年代末から90年代にかけイギリスでカルトな人気を博した
Alan MartinとJamie Hewlettによる同名SFコミックの実写映画化作品。
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映画はアメリカ製作のため音楽にはHoleやL7、Veruca Saltなど
94年当時のUSオルタナ勢が多く使われています。

特にJoan Jett とThe Replacements のPaul Westerbergのデュエット曲
「Let's Do It」は、Cole Porterの1928年作のスタンダード
「Let's Do It, Let's Fall in Love」のパンクアレンジなのですがこれが素晴らしく、
唯一収録しているJoan Jettのベスト盤も廃盤のため、
この1曲のためだけに買っても損はないです。


映画については国内未DVD化で未見のためallcinemaさんより引用

2033年の近未来。巨大な彗星の衝突が原因で地球は滅亡寸前の状態にあり、
11年間も雨がないため、水は枯れ果て地表は砂漠と化していた。
そんな絶望的な状態にあっても、タフで自由奔放に生きる女性レベッカ・バックは、
わずかに残された水と水力発電を独占する悪徳企業ウォーター&パワー社の水と電力をこっそりと盗み明るく生きていた。
しかしある日の夜、ウォーター&パワー社にその事がばれてしまい、
レベッカは軍団に捕らえられてしまう……
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要所要所で実写画像にコミックの原画を挿入する演出や、
全編を通して流れるオルタナティヴ・ロック、
登場人物たちのパンク・ファッションなど、
MTV感覚のポップなセンスが見どころのようですが、
映画としてはいまいちとの声がちらほら…

しかしマルコム・マクダウェルやイギー・ポップなども出演しているようなので、
一度観てみたいですね。
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