2016/01/29 今日はポール・カントナー追悼

今日はポール・カントナー追悼
JA9

まずはこれから
JEFFERSON AIRPLANE / THIRTY SENCONDS OVER WINTERLAND
1972年ウインターランドほかで録られた1973年のライヴ盤
60年から70年にかけてがJ.A.としては最も充実していた時期かも
しれないけど、このライヴ盤はおいらのお気に入り
ジャック・キャサディJACK CASADY(b)、ヨ―マ・カウコネンJORMA KAUKONEN(g)
がこの後脱退してHIOT TUNAに専念することになるのだけれど
ここではジャック・キャサディの重厚かつリズミックで
トリップする信じられないくらい幻惑的なベース・プレイに支えられ
ファンキー爺さんパパ・ジョン・クリーチPAPA JOHN CREACHの
エレクトリック・ヴァイオリンとヨ―マのギターが激しくぶつかり合う
JA11

ヴォーカル陣もマーティン・バリンこそいないものの
グレース・スリックGRACE SLICK、ポールPAUL KANTONERに
QUICK SILVER MESSENGERS SIRVICE
のデヴィッド・フライバーグDAVID FREIBERGが加わり
存分にJ.A.の持ち味であるロック・バンドにおけるコーラスワークが
発揮されている
もちろんグレースの存在感はここでも飛びぬけているけど
JA1

ポールはこの時期、リーダーとしてヴォーカリストとして
リズム・ギタリスト」(リッケンの響きがこのアルバムでも楽しめる)として
屋台骨を支えていたと言えるだろう
JA8

ヨ―マがヴォーカルを取る
『FEEL SO GOOD』での白熱したジャム
交通事故の体験を元に書かれたという
幻想的な『TRIAL BY FIRE』がまた素晴らしい
私事ながら後者はおいらのオリジナル
『世紀末ブルー』のベースになっている
前述したが
この後
ヨ―マとジャックはホット・ツナ、
グレースとポールはデュオ・アルバムを足がかりに
JEFFERSON STARSHIPを出航させるんだ
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