2016/03/04 今日のオープニング

今日のオープニングは
EDDIE HINTON / VERY EXTREMELY DANGEROUS
EDDIE4
マッスル・ショールズのセッション・マンとして
オーティス・レディングOtis Reddingをはじめ、
Wilson Pickett, Arthur Conley, Aretha Franklin,
Joe Tex, Solomon Burke, Percy Sledge,
The Staple Singers etc....に関わった彼の
78年、Capricornからリリースされた初のソロアルバム
バリー・ベケットbarry beckett(P)、ジミー・ジョンソンjimmie johnson(G)、
デヴィッド・フッドdavid hood(B)、ロジャー・ホーキンスrodger howkins(Dr)らの
マッスル・ショールズ・リズム&ホーン・セクションをバックに
サザン・ソウルマナーを踏襲したヒントン作の桂作が揃う
極上のヴィンテージ・アルバムだ
EDDIE1
その黒っぽいヴォーカルは『白いオーティス』のあだ名に
恥じない本物のシャウトを聞かせてくれるし
南部の味わいが染み出るソウルフル・バラード、
テックス・メックス漂うルイジアナ・ブギ、
どこか郷愁をそそるふんわりとしたスローナンバーは
アラン・トゥーサンのソロを思わす桃源郷サウンドまで
アメリカン・ニューシネマを見てるみたい
ダン・ペンDAN PENNのソングライティング・パートナー
としても知られる
EDDIE3
じつはこれ、高円寺界隈で活動するSSW、
平子こうじさんのWANTSで仕入れたCD
さすが平子さんお目が高い
70'S US SSW系では絶対に外せないです
これは
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