2016/03/18 今日のオープニング

今日のオープニングは
THE PIRATES / STILL SHAKIN'
PIRATES5
いまさら説明の必要もないといいたいところだけど
このページは若い人も多くみてるから簡単に書いとくよ
オリジナルのパイレーツは1959年、
ウォルター・J. リドリーのサポートの下、HMVと契約。
同年5月にリリースしたファースト・シングル
「プリーズ・ドント・タッチ」(Please Don't Touch)は
イギリスのシングル・チャートの25位に達するヒットとなった。
1960年にはシングル「シェイキン・オール・オーヴァー」(Shakin' All Over)が
UKチャートの1位に上りつめた。
MICKGREEN3
ヴォーカルでリーダーのジョニー・キッド (Johnny Kidd 本名Frederick Heath) は
アイパッチをはじめとした海賊のコスチュームでステージをつとめる
一風変わった芸風で人気を博した。
サウンド面では当時としてはまだ珍しいエコーユニットをマイクにつなぎ、
奥行きのあるボーカルを作り出した。
(以下WIKIPEDIA)
その後はShakin' All Overを越えるヒットを出すことは出来なかったが、
視覚的に凝ったステージングが人気を呼ぶ。
1962年キッド以外のメンバーがグループを離れ、
メンバーを一新、この中のミック・グリーン(G)がいた
しかしミックは1964年にビリー・J.クレイマー&ザ・ダコタスに加入するために脱退、
メンバーを補充したが、最終的にキッドとパイレーツは袂を分かつ。
キッドはニュー・パイレーツを結成した矢先、交通事故で30歳の若さでこの世を去る。
キッドの死後、最盛期のメンバー3人(ジョニー・スペンス、フランク・ファーレイ、ミック・グリーン)は、
1976年にザ・パイレーツの名で再結成。
MICKGREEN2
イズリントンのパブ、ホープ&アンコーで1977年11月初頭から
3週間に渡って開催されたフロント・ロウ・フェスティバルに出演、
他にウィルコ・ジョンソン、ストラングラーズ、XTCらパンク、
パブ・ロックの個性派が揃い、
後にライヴ・コンピレーション・アルバム
Hope & Anchor Front Row Festivalとしてリリースされた。
HopeAnchor
活動こそ地味に思えるが、けれん味のないゴキゲンなロックンロールを
プレイし続け、ミックが亡くなる2010年までバリバリの現役をとおした。
このアルバムは1988年と評価が定まらない中途半端な時期に
録音されたものだが、お構いなしにかっこいい。
手の切れるようなミックの剃刀カッター、
ブレッドトラスロッドがぶち込まれた
1972 Fender Telecaster Custom から
マシンガンのごこく乱射されるリフ、
独特のアクセントで刻まれるコードワークは
ウィルコ・ジョンソン、ミッシェルガンのアベフトシをはじめ、
多くのギタリストに影響を与えた。
MICKGREEN4
ここにはオリジナル・パイレーツのナンバーから
ロックンロール・クラシックス、チャック・ベリー・カバー
までオール・オブ・ベストの選曲で
初心者からパイレーツ・ファン、ミック・フリーク、
果てはウィルコ・フリークまで
必聴の一枚、まずはこれを!
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